Gufo Cycle Works のページ

栃木県(高根沢町)にあるロードバイクなどのスポーツバイクを中心に扱う自転車屋です。

営業時間は15:00~22:30(日祝20:00)と遅い時間に営業しております。

軽快車(ママチャリ)の修理なども可能です。

当店で主に扱うスポーツバイクは家電製品と違い、 ”商品のでき” はお店によってかなり違いが出ます。

どれだけ妥当性のある組み方をするかが商品の価値を決めます。

当店ではトルクレンチの定期的な妥当性確認、トルク管理、60を超える項目のチェックを実施しており、仕上がりまでに多くの時間をかけております。

そのため、価格では量販店にかないませんが、選手、メカニック経験を活かした品質重視の自転車を販売しております。

 

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1 day ago

Gufo Cycle Works

2018.12.16(日)は宇都宮CX  チームエンデューロに参加してきました。

天候:ほぼ晴
気温:3℃
場所:宇都宮ロマンチック村

結果:チームエンデューロ5位

今回の目標は3位以内入賞です

自転車は昨日つかったディスク仕様ではなく、疲労もたまっていることから、軽さを重視してカンチ仕様のBOMA社のエピスRを選択。

試走で走った感じも重量が軽いだけあって、走りが軽いのが特徴です。
また、スケルトンもディスクとちょっと違い、タイトなコーナーの切れがいいのもこのフレームの良いところです。

3人でチームを組み、自分は2走目で1周半、他のメンバーは1周走ることにしました。

1回目の走りだしの順位は5位からスタート。

1周半なので、10分少々と昔の10分走の強度を意識して序盤からハイペースで飛ばします。
前日より、コースがスリッピーなのと、出してるスピードがかなり高いので、コーナーでは常にタイヤが滑る状態でした。

シクロクロスの練習では滑ってからの修正に重きを置いていたため、最低限のロスでコーナーをこなし、半周で3位集団を射程にとらえることに成功。

昨日は前輪1.8気圧でしたが、今日は路面が滑りやすいので1.6気圧に設定、後ろはTUFO CUBUS33SG で空気圧は1.6気圧。

去年の土浦大会でタイヤをパンクさせてしまった為、今回はコスト重視(5600円税抜)のTUFO CUBUS33SGを使用しましたが、もちろん、1万円以上するタイヤに比べれば、グリップも走行感も劣りますが、チューブレスやクリンチャーよりはグリップも稼げて、結果的に速く走れることを改めて実感しました。

やっぱりシクロクロスではチューブラーの優位性は圧倒的です。

TKCマウンテンと呼ばれるコース上最も高低差のある個所を練習ではほぼ100%の可能性で乗れていたため、本番でもタイム差を縮めるためには乗るしかないと乗っていったところでチェーントラブル発生。

車輪とスプロケの間にチェーンを噛み込んでしまい、30秒以上ロス。
チームに大変迷惑をかけてしまいました。

交代2回目で走ったときも順調にペースを刻んでいると思いましたが、練習不足と前日の疲れもあって、平地のペースが上がり切らず、順位を上げることができず、結果5位でゴールとなりました。

今日の仕様は以下の通りです。
フレーム:BOMA エピスR
クランク : カンパニョーロ CX 46-36
スプロケット : 11-30(9S)
タイヤ : チャレンジグリフォ 前1.6気圧、後ろTUFO CUBUS33SG
ペダル : PD-M9100 -3mm

#BOMA
#TUFO
#チャレンジタイヤ
#シクロクロス
#GUFOCYCLEWORKS
#宇都宮CX
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4 days ago

Gufo Cycle Works

今日は宇都宮CX CM3/2 クラスに参加してきました。

天候:晴
気温:5℃
場所:宇都宮ロマンチック村

結果:CM3/2クラス1位(全体3位)

今年からマスターズ登録のため今回はCM3/2クラスへエントリーしました。
スタートはCM1と同時スタートで60名近くで一斉スタート。
今回の目標は全員抜くこと!要はCM1、2、3トータルでの1位でした。

今回のレース参戦にあたり、週1回程度の練習では到底勝負にならないため、1週間に4日練習日を詰め込みました。
結果、フィジカルを向上できたかは疑問ですが、腰を痛めたのは確かです。。。

やっぱり慣れないことはしない方がいいですね。

1週間の練習内容
有酸素能力強化を目的としたメディオ30分3回
テクニック面の向上を目的とした練習を4時間
乳酸能力強化のためのインターバル2回

有酸素能力は1週間では何ともなりませんが、元が低いだけに少なからず効果があったように感じます。

インターバルは短時間で効果が期待できますが、そもそもそこまで追い込んだ走りができなかったので、効果としては微妙でした。

練習不足を補うために取った策が以下の2つ

1つはブレーキ性能の強化
今回はディスクブレーキ仕様のBOMA社のDOLAを使用。
このフレームに乗る理由は、素晴らしいトラクションの掛かり!
ディスク仕様は構造上、重量が重くなるので、メカニカルディスクを採用していますが、最近、ブレーキフィーリングがいまいち。。。
前日にWAKOSさんの秘密兵器を仕入れ、早速ディスクローターに施工しました
効果はかなりあり、制動力が圧倒的に高くなるだけでなく、挙動が安定することで、MTBコース区間では安定した走行ができました。

2つ目はサプリメント
レース2時間前にメダリスト9000(カフェインの興奮作用とオルニチンのアンモニア除去能力強化)
レース1時間半前には消化吸収が圧倒的に早い固形物でタウリン、クレアチンなどを配合した最強のSTCアイアンフォース
レース30分前にはパワーバーのゲル2個、攣り防止を目的に水溶性マグネシウムを配合したおいしいマグオン1個、最強の攣り防止STCノークランプ
レース直前には悪魔のジェルSTCラストキロメータと高濃度酸素水5ml
とサプリメント漬け
これだけお金かけたんでタダでは帰れないと勝ちにたいする闘志に火をつけましたが、これはかなり効果があったと思います。

前置きが長くなりましたが、レースは後ろから2番目スタート。
目標の全体で1位を取るには50人近くを抜かなくてはなりません。

スタート直後は中々前にでることができませんでしたが、コーナーのたびに数人ずつパスしていき、スタートループが終わるころには10番手くらいまで上げることに成功しました。

1回目のTKCの丘で前の人がクラッシュし、派手に突っ込んでしまい、かなりタイムロス。
山の中から出た時には先頭は見えなくなってしまっていました。
とにかく、ギヤマネジメントと強度のピークカットに重きを置き、腰痛をいたわりながら可能な限り平地で順位を上げていきました。

思ったより平地のペースが上がるなと感じましたが、去年まではQファクター(ペダルの左右幅)が広く、ペダリングにかなり違和感を感じていましたが、今年発売されたPD-M9100の3mm短い軸を導入した結果、ほぼロードと同じQファクターになったことで、かなりペダリング効率が改善されたためだと思います。
個人的にはこの3mm短いペダルはロード上がりの選手にとっては革命的な商品だと思います。

テクニックが要求されるドックラン周辺も、チャレンジ製グリフォの高いグリップに助けられ難なくクリア。
砂利区間でもチャレンジならではのしなやかなケーシングが凹凸をきれいにかき消してくれるので、ペースを落とすことなく走れました。

1周目が終わるころには、先頭との差は40秒くらいまで詰めれたと思います。

2周目で先頭まで追い付こうと焦った結果、斜面で2回ミスをしてタイム差を縮めることに失敗。

ラスト周回では腰痛がひどくなり思うようにペースが上がらず、先頭は見えるのに結局追い付くことができませんでした。

1週間の付け焼刃の割には上出来な内容だったと思いますが、全員抜くという目標を達成できなかったのは残念です。。。

敗因は間違いなくフィジカル能力が低い事。
選手ではないので、仕方なしです。

例年にも増してたくさんの応援、ありがとうございました。
腰の痛さで途中あきらめそうになりましたが、応援のおかげで実力が無いながらも、あきらめず先頭を追いかけることができました。

しばらくシクロクロスレースにはでないので、優勝で締めくくれてよかったです。

レース後にはパワーバーのプロテインバーで栄養補給と、血管拡張作用とアルギニン、クエン酸の効果を期待できるメダリスト5500を摂取して明日のチームエンデューロも頑張ります!

今日の仕様は以下の通りです。
フレーム:BOMA DOLA
クランク : FC-6800 46-36
スプロケット : 12-30
タイヤ : チャレンジグリフォ 前後1.8気圧
ペダル : PD-M9100 -3mm

#BOMA
#DOLA
#シクロクロス
#GUFOCYCLEWORKS
#宇都宮CX
#チャレンジ
#STC
#メダリスト

photo by Kensaku Sakai
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◆主な取り扱いメーカー

【 完成車、フレームメーカー 】

メリダ

 

デローザ

 

 

ANCHOR(ブリジストン)

 

ブリジストン グリーンレーベル

BOMA

 

ライトウエイ

など

 

【 部品、ホイール 】

カンパニョーロ

 

 

【 タイヤ 】

コンチネンタル

 

  

 

ミシュラン

 

ヴィットリア

 

 

IRC

パナレーサ

チャレンジ

マキシス

など

【 シューズ 】

シディー

 

【 ウエア 】

EXTEONDO

       

ファンキアー

 

【 ヘルメット 】

OGK

 

Rh+

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